先日コモド島に行って、コモド・ラブアンバジョ空港からクアラルンプール(KLIA)経由で成田空港に戻りました。

当初の予定時刻ではクアラルンプールでの乗り継ぎは6時間以上とたっぷり時間があり、さて何をするかな?シャワーでも浴びたいなと思っていたところ、大幅遅延の情報が入りました。
上記の画像がそれですが、この時点でクアラルンプールでの乗り継ぎが3時間30分になりました。

これ以上遅れるとぎりぎりだなと思っていましたが、案の定40分ほど遅れまして、実質乗り継ぎ時間は3時間を切っていました。
ターミナル間移動(T2→T1)もありますし、荷物もチェックインしていましたし、少しひやひやしましたが、MDAC(デジタル入国カード)で日本人は自動ゲートを利用できるので、結果的には余裕でした。
※MDAC公式サイト
https://imigresen-online.imi.gov.my/
クアラルンプールでもっとも時間がかかっていたのが入国審査ですが、自動ゲートはガラガラですので、ここで時間を30分~1時間は短縮できます。
荷物をピックアップして、ターミナル間のシャトルバスで移動し、また自動ゲートで入国、歩く距離は長いですが、計ってみると、クアラルンプール空港に到着しタラップを降りてから、乗継便の搭乗ゲートに到着するまで50分しかかかりませんでした。
これはかなり速い方かもしれませんが、これだと実質2時間あれば乗り継げると言えるかもしれません。
遅延があるので、やはり3時間は見た方が良いとは思いますが、2時間でも通常の日であれば乗り継げるということができそうです。

ただ、ひとつ重要なことがありまして、コモド空港で遅延が分かった時点(搭乗手続き前)で「ぎりぎりになるかもしれない」と思い、わたしがやったことは、最初のフライトのチェックインの際に、「乗り継ぎがぎりぎりなので、クアラルンプールで優先的に荷物をピックアップできるようにしてください」と依頼したことです。
まあ、エアアジアなのでどこまで効果があるか分かりませんが、これによってEXPRESSタグを付けてくれるので、到着空港のクアラルンプールで早く出てくる可能性が高いです。遅延したエアラインも、自分たちのせいで乗り継げないと大変なので、このぐらいはしてくれます。

このクアラルンプール空港での国際線→国際線,ターミナル間移動あり の乗り継ぎに関しては、古い情報が多くあてにならないので、こちらの情報を見た人に参考にして頂けたら幸いです。
ちなみに、クアラルンプール→成田便は深夜便ではじめて乗りましたが、乗り心地悪いですね。座席の幅が狭いので、隣りに人がいれば肘が当たってきて、寝られたものではありません。
満席になるようなフライトではないと思いますので、圧迫感があれば、離陸後に空席が多いエリアに移動して、「2席使ってひじ掛けを上げて寝る」というのが良いかもしれません。
