コモド島観光をする最大の目的はコモドドラゴン見学だという人も多いでしょう。
特に男の子にとっては、恐竜の生き残りともいわれるコモドドラゴンはカッコいい存在であり、コモドドラゴンに会えればそれだけでいいという人もいるのだそうです。
そんなアイドルのようなコモドドラゴンですが、近づくと危険なためにうまく写真を撮るのは非常に難しいです。
そんな時は、レンジャーに撮ってもらうことをおすすめします。

こちらがレンジャーに撮ってもらったものですが、とても上手く撮ってくれています。
遠近法を使ったりしてコツをよく知っているのですが、何か角度があるのだと思いますが、とにかく写真映えのするように撮ります。
やっぱり毎日見てる人は違うなと思いますよね。
レンジャーはコモド島やリンチャ島にいて現地ガイド役になり、観光客を保護しながらコモドドラゴン見学をサポートしてくれますが、彼らはコモドドラゴンを身近に見て育った地元の人々なので、コモドドラゴンの生態だけでなく、どこからどう写せば見映えがよく撮れるかをよく知っているのですね。

ちなみに、プライベートツアーや小グループの場合には、レンジャーがスマホで動画を撮ってくれたりもしますが、とても迫力のある良い動画が撮れたりします。家族だけの時とかはお願いしてみると良いかもしれませんね。

今回ご紹介した3枚はいずれもレンジャーに撮ってもらったものですが、丸みを帯びていてかわいく写ってますよね。男の子を連れてコモドドラゴンを見に行く方は、レンジャーに撮ってもらうというのも手です。
また、水中カメラを持っていく場合には、シュノーケリングの際にガイドやボートキャプテン、クルーに頼むのも良いです。コモドドラゴンのレンジャーと同じで、ボートの乗員やガイドはやはり海とともに生まれ育った人が多いので、驚くほど海中を撮影するのがうまかったりします。
こういった依頼をしようとする観光客はとても少ない(誰も気づかない)ので、実は裏技ともいえ、こっそり船内で「あとで記念になる写真を水中で撮ってください」と言っておき、帰りにチップを渡してあげれば、きっと思い出に残る写真や動画が撮れるのではないかと思います。
これは何も、コモド島旅行に限ったことではないと思いますが、今日はちょっとした旅の裏技をご紹介してみました。


